公式カートプラグイン「SOY SHOP」との連携開始 決済代行のJ-Paymentが様々なWEBサイトに使えるオープンソースCMS「SOY CMS」
ECサイト事業者向けにインターネット決済代行サービスを提供する株式会社J-Payment(本社:東京都渋谷区、代表取締役:清久健也、以下J-Payment)は、この度、オープンソースライセンスで提供されるCMSとして著名な「SOY CMS」を開発・提供する株式会社日本情報化農業研究所(本社:京都府京都市左京区、代表取締役:古荘貴司、以下日本情報化農業研究所)と提携、「SOY CMS」に組み込むことで、簡単にホームページ上でネットショップが運営できる公式プラグイン「SOY SHOP」において、J-Paymentが提供する「JP-クレジットサービス」を追加の開発コストなしに導入が可能となります。
■SOY SHOPについて
「SOY CMS」は、日本情報化農業研究所が開発しているコンテンツ管理システムで、2008年3月に国産のオープンソースCMSとしてリリースされ、多くのサイトで利用されています。
また「SOY SHOP」は、「SOY CMS」上にセットアップすることで、商品・顧客・注文などネットショップを運営するための各種管理機能と、消費者様が購入手続きを行う為のショッピングカート機能が簡単にお使い頂ける仕組みを組み込むことができるソフトウェアです。
このシステムを利用すると、個性的なネットショップが簡単に構築・運営できるようになります。
「SOY CMS」、「SOY SHOP」はオープンソースとして「無料」で利用でき、且つJ-Paymentの決済サービスも格安な料金体系を実現しておりますので、手軽なご条件でご利用いただけるようになっております。
なお、現行のバージョンでは、クレジットカード決済機能のみですが、今後のバージョンで、J-Paymentが提供するコンビニ決済・銀行振込決済・電子マネー決済などの機能にも対応予定となっております。
参照元:http://japan.zdnet.com/release/story/0,3800075480,10473943,00.htm